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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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嬉しさと、懐かしさと、心憎さと、
なんだか奇妙な感覚だった。

雄太がゴールマウスに向かうとき、薄笑いのブーイングを浴びながらも手をたたきながら応える姿はかつて見た画と同じだった。
味方を鼓舞する姿も、ことごとくシュートを叩き落とす姿も、ゴールキックが高く上がるのも、パンチングした球ががアレレなのも、懐かしさを感じた。
「あぁ、今日の雄太は当たってるな」と、かつては心強く感じた心境も、今日ばかりは心憎く思ったものだ。

今になってやっと良かったんだなと思える。

アップする姿だけしか見られないのはもったいない。
そりゃできれば柏での姿を見たいが、やはり試合に出ている姿はいい。
移籍という転機を乗り越えて、プレーしている姿を見てすこし涙腺がゆるんだ。
安売りな表現だけど、やる気をもらった。「よぉ~し、俺もがんばるぞ」と。


拍手が出たのも雄太ならでは。

きっといつか戻ってくると確信したが、柏に固執しないで色々な形で活躍して欲しいとも思えた。
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拝啓 東京ヴェルディサポーター様
暦の上ではもう秋ということですが、変わらぬ暑さでございます。
皆様、お変わり無くお過ごしでしょうか。

私どもは2006年を期に変革したつもりではございますが、元の性に戻りつつあるのかもしれません。いやまたきっと違う形なのかもしれませんが戻りつつあるのでしょうきっと、しかし学習しなくてはなりません。きっと大丈夫。そう、私どもも皆元気で過ごしておりますので、他事ながらご休心下さい。

私事ではございますが、ホーム毎試合、自転車で日立台に通っております。
日立台公園に自転車を置き、公園の中を通っていくときに「今日は相手サポさんどうかなぁ」と観察しているしだいです。
人数の多少はともかくとして、その時間の過ごし方にも皆様色々あるものです。

通路に固まって過ごすチーム。
公園内に散らばって時間を過ごすチーム。
子供が公園で遊んでいたり。
ベンチで読書していたり。


雨の日や蚊の多い時期などご不便をおかけ致します。


本日も公園内に駐輪し、そこから東ゲート方面に移動しました。
いつものことですが、公園内を通り、待機列をかすめて通り抜けております。

あの小径ですから、人が通ることなど想定しないでしょう。
並ぶためだけにあるような道幅です。
皆様、思い思いの時間をお過ごしになって、そう、きっと一番楽しい時間でしょう。私もそうであるように。

本日も皆様がお並びになったあの小径は、人や物で塞がれて、通行できない状態でした。

まぁ、その中をいつもの如く突き進むのですが、本日はいつもと違いました。

私が通りかかると、声をかけてくださった方がいて、
「すいませーん。通るから開けてあげてぇ」と声がかかり、小径がさっと開いたのです。

声をかけた人だけでなく、それに呼応してみんなが動き、さっと開いたのです。

私、毎試合突き抜けてますが、このような経験は初めてでございます。
今までは黄色い人間を白い目で見るだけでやり過ごされるばかりでした。(まぁ、人が全然いない場合も多いのですが…)

ほんのり暖かい気持ちになりました。
ありがとう。

いつかは付く土が、貴チームであったことが救いだと思うことにします。

開場後の断幕もありましたが、(上から目線に思われると申し訳ありませんが)その心遣いが素晴らしいかと思います。

正直、貴チームは(色々な因縁もあり)あまり好きではありませんでしたが、印象が変わりました。
私など、あなた方の苦労など少しも理解できぬと思いますが、どうぞがんばってください。

またいつか対戦の機会があり、あの小径を抜ける時を楽しみにしております。

贔屓のチームは違えど、フットボールを愛する者として言葉にならざるともメッセージを発しながら通ることを楽しみにしております。

時節柄、一層のご自愛、お祈り申します。

いつもほろ酔いの私ですが、今宵は敗戦にもかかわらずマッタリとしたためております。

敬具。

2010.8.8
あちゅてか


残念ながら現地には行かれなかったのだけれども、そんな時に思う。
アウエーで負けると辛い。
ボロ負けも辛いが、遠方なら特に辛い。
そんな「時」「所」では、心が折れないかと…

ふと思う。
2005年の駒場。
自分的には、何度も折れた気持ちを持ち直して応援し続けた試合だ。
状況はよく分からなくなって、きちんと記憶に残っている訳ではないが、ボロボロになっているチームを観ながら、涙しながら応援した。
選手が折れていたとしても、自分は折れないと、そう思って応援したものだ。

自分には応援するしかない。

あの時と違うのは絶望的な状況にただ悲観するだけでなく、希望を無くさなくなったこと。

応援するチームを変えることは無い。
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2005年当時、チームの状態が気になってblogってもんを始めようと思った。
だからタイトルなんて思いつき。
笑われそうだからあまり人に言えない。

当時はそうだった。

それから3年余。
冗談が現実になるまであと一歩のところに来てしまった。

「強いチームでファイナリストにふさわしい」という段階ではないと思う。
そうなるためには「悔しさ」を知る必要があるのかもしれない。

なにしろ自分が浮き足立っている。


この3年間は濃密な時間で、あとから振り返ると一つの「時代」に映るのだろう。
そのフィナーレをしっかりと焼き付けようと思う。
それでも記憶に残らないほど燃え尽きたい。

お酒はほどほどにします。

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では行ってきます。
It becomes lonely.However. happiness is divided into you.
2005年12月。
空っぽだったここに、あなたはやってきた。
正直なところ存じ上げませんでしたが、すぐにあなたの人柄に惹き付けられました。
殺伐とした雰囲気だったものが、柔らかく温かくなっていったと思います。
空気の変化が、チームや周りを変えました。

あなたのサインをユニホームに残す者がなんと多いことか。
老若男女問わずに好かれたあなただからこそと思います。

チームを愛する気持ちを、あなたに頂きました。

記憶に残るであろう一つの時代が終わることになり、残念で仕方ありませんが、また他の多くの方がこのような気持ちを持って頂けたら、この世界がもっと魅力的になることでしょう。
ご活躍をお祈り致します。


あなたの築いたものを大切に。

千の言葉でも言い表せず、ただ一言だけ。

ありがとうございました。



こうなりゃ勝たなきゃならんな。
日立台で石崎監督の笑顔が見たい!
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