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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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本格的に寒くなってきた晩秋に思う
個人的には比較的訪問率の高いヤマスタ。
以前はあった記憶がないが、アウエーG裏の裏にケータリングカーが並んでいる所など、何となく以前の日立台を思い出す。
訪問率が高いのは、好きだからだ。
(勝ってないのに…)

2006年のカトゥマジックの日、帰りのコンビニ前で磐田サポに声をかけられたことを思い出す。

「絶対来年昇格してね」と。

きっと図らずであると思うが、少々上から目線だとも取れる。
だが素直に嬉しかった。
見ていて楽しく、しかも対等にやれていると評価されているなと。

今年はどうか。

きっと相手には2年前と同じような感じを受けたのではないか。
(去年を忘れていれば)

川口のストッキングよりも雄太のストッキングの方が透けていたり
川口が客席に飛び込んだボールを返せと要求したり
川口がゴールを奪われたあとにセンターへ持って帰る選手にちょっかいをだしたり
まぁ、色々あったけど、絡んだときにボールを取れる状況は今後に楽しみを抱かせる内容だった。
失点しても追いつけるという雰囲気が、必ず今後につながる。
応援する方も熱が入る。
ロスタイムで失点したときは、埼スタでのレッズサポの気持ちの何分の一かを体験した気がしたが、自分的にはまぁ、満足している。


帰りの車中で運転しながら考えた。
自分がレイソルに求めていること。
それは勝利至上主義ではない。

プロであることとは何か。
それが成り立つのは、お客さんがいることだと思う。
客が興味を持ち、多方面から収入があること。それがなければ成り立たない。
普通に考えれば、強くあることがそれにつながる。
しかし極論かもしれないが弱くても収入があれば成り立つのだ。

太田が、ポポが、チャンスに決められなかった。
らしいな、とも思う。
ロスタイムの失点。最近ではらしくないなと思う。
そんなことがあっても勝てないからあーだこーだという感情はない。
(もちろん勝って欲しいのだが)

レイソルというチームに偏愛してしまった結果だと思う。


たっちゃんやポポがゴールを決めたときは一際盛り上がる。
ゴールを求められるポジションとして、決して結果をコンスタントに出してるとは言えない。
しかし、その他の部分を見ているからこそ、彼らを腐すことなく応援し、その結果ゴールすることが嬉しいのだろう。

そんな愛情を注ぐ場が今のレイソルにはある。

願わくばそう感じるファンが末永く継続して歴史を作ることが出来ればいいなと思う。



今月末に訪れるであろう発表を前に思う。

選手のみならず、監督やスタッフも含め、誰一人欠けて欲しくない。
成績や営業を考えれば、一人一人は構成する駒(と言うと失礼だが)であることは否定できないが、愛情を注ぐ対象であって欲しいと思う。

離れざるを得ない状況を理解し、残る者に愛情を注ぎたい。

って、まだ終わってないけど。
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