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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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嬉しさと、懐かしさと、心憎さと、
なんだか奇妙な感覚だった。

雄太がゴールマウスに向かうとき、薄笑いのブーイングを浴びながらも手をたたきながら応える姿はかつて見た画と同じだった。
味方を鼓舞する姿も、ことごとくシュートを叩き落とす姿も、ゴールキックが高く上がるのも、パンチングした球ががアレレなのも、懐かしさを感じた。
「あぁ、今日の雄太は当たってるな」と、かつては心強く感じた心境も、今日ばかりは心憎く思ったものだ。

今になってやっと良かったんだなと思える。

アップする姿だけしか見られないのはもったいない。
そりゃできれば柏での姿を見たいが、やはり試合に出ている姿はいい。
移籍という転機を乗り越えて、プレーしている姿を見てすこし涙腺がゆるんだ。
安売りな表現だけど、やる気をもらった。「よぉ~し、俺もがんばるぞ」と。


拍手が出たのも雄太ならでは。

きっといつか戻ってくると確信したが、柏に固執しないで色々な形で活躍して欲しいとも思えた。
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