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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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2007 J1 第30節 vs神戸

天候に負けた訳ではない。

サッカー(の様な球技)で負けた。
ただそれだけ…


ここまでピッチに水が溜まった状態での試合を観たのは初めて。
ここまでサッカーっぽくない試合を観たのも初めて。
ここまでズブ濡れになって観戦したのも初めて…。


消化試合に近くなった現在、見たいのは『先につながる可能性』ではないだろうか?
この試合の場合、敗戦濃厚の残り時間の中での『意地』ではなかろうか。
『気持ち』は分かるが、その『意地』を見ることが出来たなら、『可能性』に踊ることも出来たであろう。
この日のブーイングは、それを結果として表せられなかったことに発しているのでは無かろうか。



ズブ濡れになって応援した人達はそれを待っている。



にしても大久保は許せないぞ!
カード貰ったからって、大事な日立台の芝をプレーに関係ない所で二度も削りやがって!


20071028231513.jpg

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大分戦をイエローカレーと共に…
現地観戦は叶わず…

所用によりスカパー!観戦も叶わず…


そんな俺に出来ることは『イエローカレー』を食しながら念を送ることだ ヽ(´▽`)ノ


1.jpg

【材料】
「イエローカレーペースト」
 ・青とうがらし 5本
 ・ニンニク   5片
 ・エシャロット 2本
 ・クローブ   小さじ1
 ・コリアンダー 小さじ1
 ・シナモン   小さじ1
 ・ターメリック 小さじ1
 ・塩      小さじ1
 ・カレー粉   大さじ1
 ・レモン汁   適当

「その他材料」
 ・豚肩ロース    400g
 ・マッシュルーム  10個くらい
 ・ヤングコーン   10本くらい
 ・ココナッツミルク 400cc
 ・ナンプラー    大さじ4
 ・ジャガイモ    4個
 ・パイナップル   缶詰1/2


【イエローカレーペーストの作り方】
2.jpg

上記ペーストの材料を適当に切って、フードプロセッサーでガーっとやるだけ。
上記写真は材料が2倍になっており、今後のために余りは冷蔵庫で保管。




鍋に油をひいて、塩・コショウした豚肉を軽く炒める。

そこに「イエローカレーペースト」を大さじ2入れて香りを付ける。

水を400cc注ぎ、10分くらい 酒飲んで待つ 煮込む。

3.jpg

マッシュルームとヤングコーンとココナッツミルクを加えて10分ほど煮込む。

ナンプラーを入れた後、味をみて「イエローカレーペースト」を加える。(大さじ1~2)

最後にジャガイモとパイナップルを加える。

ジャガイモが柔らかくなったらできあがり。

4.jpg


時間がかからず、それでいて旨い。

酢豚のパイナップルより気にならないぞ!

2日目はココナッツミルクの風味がイイ感じに隠れてさらに旨し!

一人じゃなきゃ、もっと旨いんだがな…
追悼
サッカーには全く関係ない、あるバイクレーサーの件で…
[追悼]の続きを読む
2007 J1 第28節 vsG大阪「ぼくは…ぼくは… あの人に勝ちたい…」
『フランサのゴールシーンで前へ飛び出したら頸椎を痛めてしまいましたw』



やはり日立台はイイ!
ココがアウエー席も含めて埋まってこそ、力がわいてくる。

「この風、この肌触りこそ戦争よ…」(ラン○・ラル)




負けてしまったのは残念だけど、負けることを恐れないで挑戦することが今は大事。
勝ち点を積み重ねるという目標を終え、順位を上げることが目標である今、負けるリスクを恐れずに勝ちにいってほしい。
だから敗戦なんて怖くないのさ

「ま、負け惜しみを!」(ア○ロ)




ガンバはやはり格上だ。認めざるをえない。
バレーはやはり怖かったし、こちらのパスミスは確実についてくる。トラップで足元から離れたらすぐに取られてしまうし…。

それでも勝つチャンスはあった。
前半は思惑通りの展開ではなかっただろうか。
しっかりと守れている状況を見て、イケルと感じた。
DFに古賀の名が無かったとしても、今日は『劣っている』と感じることはなかった。

後半早々
チュンソンからのパスをフランサがダイレクトでシュートを打った軌跡は真後ろで見た訳でないにもかかわらず、ポストに当たりそうだという感覚を否定するかの様に弧を描いてネットを揺らした。
チュンソンのパスはフランサへの信頼が現れている様で、憧れにも似たパスにフランサが応えた形だろう。

「ぼくが、一番、ガンダム フランサを、うまく使えるんだ… 一番… 一番うまく使えるンだ!」(アム○)


それくらいの気持ちでいこう!




たっちゃんはいつ以来か?
復帰おめでとう!
前線からのチェイシングは、何か期待できる雰囲気を持っていた。

「なんでこんなところに選手がいるんだ…!」「下がってろ! 怪我するぞ!」「下がれと言っているッ!!」(クラ○プ)

執拗に追われると嫌だろうね。
下がらないよw




Q:G大阪との差は感じた?
「そうですね。やっぱり、まだまだ力の差はあると思う」(大谷)


「ぼくは…ぼくは… あの人に勝ちたい…」(○ムロ)





 柏 1-2 G大阪




まぁいい。
帰り道でガンバサポが「フランサうめぇなぁ」って言ってたの聞いて気持ちは少し晴れた。

あと、
播戸の顔見てカマジローを思いだしたw
小劇場

10年程前、NYのブロードウェイに行った。

ミュージカルと言えば『CATS』しか思いつかなかった自分の足は、7th Aveとブロードウェイの間の『TKTS』へと向かい、その足で『ウインターガーデン』に向かったものだ。
パンフレットは先日捨ててしまったし、英語ペラ男でもない自分は、はっきり言って内容を忘れてしまったが、とにかくあの狭い空間を上下左右に動き回るダンサーとその表情に釘付けになったものだ。
決して広い席ではなかったが(特に現地人にとっては激狭だろうな)プラネタリウムのような空間できっと口をポカンと開けて目で追っていたと思う。
まるで子供が夢中になる様に…

小さな劇場だった。
息苦しさを感じる一歩手前の狭い空間。
同じ空気を観客も役者も吸う様な。。。

『柏“小劇場”から全国区人気へ…G大阪戦NHK生中継』

日立台も小劇場である。
なぜなら同じ空気を吸うからだ。
見えない壁や大空間がある場所では味わえない
『ギュウギュウの共有』ができるからだ。
それは他のどこよりもきっと濃いだろう。

その空気をどんなに大勢に伝えようとしても
電波では伝わらないよ…
不覚である…
こりゃいかん!
不覚である。

「柏愛」ゲーフラを挙げたつもりだったが表裏逆だった。

この画像は試合前のものであろうが裏返しじゃマズイだろ。
選手がズッコケてたらすみません。(見てないと思うけど…)

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