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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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2007 J1 第19節 vs浦和
非常にスペクタクルな試合だったと思う。

個人的には2005年の代表戦以来の埼スタ。
試合開始直前まで、なかなか埋まっていかないのは浦和のスタイルか、しかしながら開始前には数で埋まる。
闇が迫る中、久々に見る光景。
4/15の国立とも、2005/10/15の駒場とも違うスペクタクルな世界。

こちらとしては、その方が燃える!

前半は堂々とした戦いを展開した。
相手のパスをつなげず、柏のペースで進む。
前の3人のパスワークでつなぐも、最後は決定的な仕事をさせてもらえなかったが…

浦和サポの声は出ていたのだろうか?
それほど驚異にも思えず、試合展開もその通りだった。

後半は一転した。
防戦一方になり、ミスも目立った。
最後のところで雄太が防いでくれた所が大きかった

それと俊太だが、この一ヶ月半レイソル断ち(実物)してたなかで話には聞いていたが覚醒の一部を見た。
アルセウの力強さとは異なるが、豊富な運動量で危険の芽を摘んだ。

失点後も萎えなかったのは、今後の戦いに明るい材料である。
(正直ちょっと沈んだ自分が恥ずかしい…)

自分は河合さんの言うところの『悲観派』であったが、一気に『楽天派』にしてくれた、ありがとうw

古賀の得点はもちろん褒める。
だけど、あれは相手のDFの躊躇があったからか。
浦和によく見られる光景だけれども…
浦和にはACLで頑張って欲しいと個人的には思う。

しかし由紀彦はイイネ!
気持ちでもプレーでも、しっかりと仕事してくれる。
彼には頭が上がらない。

後半のロスタイムは極上の上げ下げを味あわさて頂いた。
一ヶ月半の飢えがあったからであろうか、極上の楽しみを味わっった気分だ。




 浦和 1-1 柏



願わくば最後のチャンスで決めて昇天したかったのだがw
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