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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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レンタル移籍について考えてみた。

レンタル移籍【レンタルいせき】
サッカーなどで,一定期間後に元のチームへ戻るという制限付きで選手を他チームに貸し出す制度。期限付き移籍。

…大辞林


レンタル移籍における、選手・サポの心境はどのようなものだろうか。



サポは自チームにきたレンタル移籍選手を完全移籍したかの様に扱う。
「我がチームにようこそ」と。
契約期間が明確であるにもかかわらず、そこで終わりなんて考えずに(忘れて)応援するし、頼りにする。そして、活躍した選手の期間満了時には、その去就を気にし、当然残留(完全移籍に移行)するものと期待する。
「元へ戻るなんて言わないよな」
利己的かもしれないが、確かに共有したものがあるからこその「絆」を振りかざしているのかもしれない。


選手の気持ちはどうなのだろう。
活躍の場を求めて、自ら移籍を希望する場合もあるだろうし、相手チームや自チームに求められて、自らの意志に関せず移籍する場合もあるのだろう。プロの選手である以上、どこでも最高のパフォーマンスを求められるし、発揮しようと努力するのだろう。レンタルだろうが完全だろうが、移籍したチームにて活躍することを決心する。しかし、人間だからそうとも言えないかもしれない。くさるかもしれない。サラリーマンの転勤と同じかもしれない。
そのなかで移籍期間中に得た「いろいろなもの」によって、自チームの意識が変わっていくのかもしれない。元から先なのか、先から元なのか、元から元なのか、先から先なのか…。過程によって作られていくのが人間なのだから。


チームにとっては?
移籍金が発生せずに「お試し」で確認できる。出場機会のない選手の年俸を支払わずとも、育成を期待できる。
色々と政治的な話しや大人の事情もあるだろうからよく分からないや。


ただ、
レンタル期間の活躍を元に完全移籍に移行するケースがあるなかで、活躍しても元のチームに戻っていく選手もいるし、活躍できずに契約満了をむかえて戻っていく選手もいれば、元のチームにも戻れず自由契約になってしまう選手もいる。


サポは活躍度や好き嫌いで判断してしまうが、レンタル移籍の選手は大変だ…。


レンタル期間中の活躍で、移籍チーム側に求められ、川崎のサポからは惜しまれて(好意的な面もあるだろうが)移籍してきた岡山や、同じく活躍して愛媛サポからも愛され、惜しまれて柏に戻ってきた実を見て、選手やサポ(移籍先・所属元)の心情を色々考えてしまった。


ここにあるのは感謝の気持ちだなと。


眠れなくなった夜にそんなことを考えてしまいましたとさ。
あ、ウイスキーがなくなっちゃうw
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