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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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明るい未来へ
街に舞った いや、待ちに待った天皇杯だったのです。

春先からJ1のチームと対戦する日を楽しみにしておりました(除ちばぎん)

その頃はチームも調子よく、「今このチームならJ1でも…」と、淡い期待を抱いたものでした。

だからこそ、このJ1のチームと対戦できる天皇杯を楽しみにしていたのです。


夏頃までは…


ちょっと、今それどころじゃなくなったし、
いろいろな事情があって天皇杯に対する興味は薄れていたのは事実です。

「観に行けないなこりゃ」と言い訳じみていたのですが、当日朝、急遽行くことに決めました。

車でとばせば間に合うだろう…と祐一店長の言葉が思い浮かび、
似たような境遇の方も拾って、12時頃、ヤマスタに着きました。

1年ちょい振りのヤマスタ。
やはり好きなスタジアムである。

だけどあまり高揚感はない。
とりあえず来た。そんな感じで試合を迎えた。

開始早々にミスから失点。
「ありゃりゃ」感が強まる。

だけど次第に落ち着いてきたのか、連携が良くなってきたのか、ボールがつながり始める。プレスも効く。(まぁ、相手のミスもあったが、それはプレスゆえだと…)
前半終わった時点では「何とかイケるぞ」感が漂う。。。

後半、ワァ~オ!ドゥンビアが入って流れが変わる。
(あ、俺、「ドゥンビア」より「ワァ~オ」の方が声でかかったw)
後半早々、ドゥンビアが落ち着いてキーパーも抜いて同点。
その後はがっぷり組んで両者攻め合う展開。
お互いに惜しいシーンもあり、シュートを打たない消極さもあったが、しっかりと集中して守れていたと思う。

たっちゃんのループや、相手キーパーの飛び出し交錯によってチョロチョロとゴールに向かって転がるボールなど、惜しいシーンはあったけれど危ない場面もたくさんあった。
加藤の後ろには透明のアクリル板でも貼っているのかと思うほどボールはゴールを嫌いドキドキする展開。

120分たっぷりと楽しみました。
いや、気持ちの入った試合を見せてもらいました。

PK戦も息の詰まる展開で、加藤の格好良さを見させてもらったが、残念ながら敗退。

だけど、負けてこんなに清々しい試合は記憶にない。

帰り際、コンビニ前でたむろっていたときに、ジュビサポの女性から
「今日は負けてました。絶対に昇格してきて下さい」
と声をかけられたのは、そんな黄色い戦士を認めてくれたからだと思う。
まぁ、チョット嬉しかったのだけれども、冷静に考えると去年の天皇杯神戸戦で、相手に自分もそう言いたかった気持ちを思いだし、「やっぱ、見下されているのかな」とも思ったけれど、「絶対上がりますっ!」と力強く告げましたw

やはり来年もヤマスタに行きたい。

特別な想いのあるこの場所に毎年来たいな。



あと…

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