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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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2006 J2 第42節 vs水戸

昼から降り始めた雨が、試合までに止んでくれる事を切望していた。
無事、雨は止み、「これなら苦戦する事はない」と根拠はないが思う。


試合は予想通りの展開。
どう点を取るか…それを見たい。


前半4分。やり直しのCKから、弾いたボールがアンデルソンの目の前にいって失点。
たびたびアンデルソンにボールは渡るけど、抜けさせる事はあまりなかった。
(ただ、追うのを諦めたボールに、アンデルセンが後ろから追いついたのもあったけど…)

向こう側で「押しくら饅頭」をやってファールをもらう。ゴールネットが揺れたが、ファールの後だったらしい。どうやらPKのようだ。相手選手に黄紙が飛ぶ。
ディエゴがPKを左隅に決め、相手ゴル裏前で控えめな恐竜走り。
後半早々、CKから岡山がヘッド。3ヶ月半ぶりのゴールに日立台が沸く。
山根も抜け出したところ、落ち着いて今季初ゴール。
本日、2回目のヤマト。(その間、攻め込まれるのはデフォ?)
ブラジル人同士の華麗な連携があるも、シュートは枠外かキーパー正面…
それでも相手DFを精神的に追いつめるんじゃないかな。
フラコールで盛り上げるも、追加点奪えず。

あと2点くらいは取れたんじゃないかと、やはりまだ決定力不足か…。
あの失点はしょうがないと言いたいところだけど放り込まれたボールを確実にクリアできなかったのが痛い。
勝ち点を取る事が一番大切だが、最終的に得失点差になる可能性は十分にある。
取れるときに取れるだけ取って、失点は極力なくす。これでいきたい。

ただ、先制されても追いつき、そして追い越した事は評価できる。
今後の試合、これを忘れないで最後まで戦って欲しい。


 柏 3-1 水戸


20060928190908.jpg



そ  れ  と  …
Jの発展のためにも、試合の流れを止めない「うまく流せるレフリング」が必要だと思うのだが…



『観戦ポイント局地ネタ』
席に着いたとたん、世間話を延々とし、コールにかき消されまいと大声で世間話するくらいだったら、その大きな声を応援に使ってくれればいいのに。
「食いしん坊万歳」とか「ケータイ買った」の話は今しなくていいからさw
まぁ、ヤジよりマシだし、聞いてる俺もどうかと…
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2006 J2 第41節 vs徳島
訳あって、試合内容については触れないが、失った勝点2が大きい。

残り10試合。他のチームに勝点3差以上を常につけておきたい。
うちよりも消化試合数の少ないチームもあるのだから。


完封した守備陣を褒めたい。
前を向く選手を使うしかないだろう。
あとで泣かないように、常に崖っぷちの気持ちで…

某横○のチームの試合を観て、喜々としていた頃に戻りたひ…


 徳島 0-0 柏

久しぶりに会ってイメージが変わってたら…
前回の徳島アウエーには行きましたが、良い思い出がありません。
大雨の中、ずぶぬれになりながら噴水を見た!と言うだけです。
試合後、一目散に帰ってきましたからね。

その当時、22節終了時の徳島のホーム成績は

 4勝 1敗 5分

「ホームで負けない」印象でした。
今もそう思っていたので調べてみると、

 1勝 6敗 1分 (23節~40節の徳島ホーム)

だいぶイメージが変わります。

気持ち的に、勝ちますね。

神戸が試合無いので、勝って首位返り咲きってことで。

行かれませんが、柏から応援します。
皮算用を始めてみた。。。(それはビールかけに参加するために…)

第4クール初戦を快勝し、最終コーナーを加速つけて回ろうかというところか。


ここからラストスパートをして、歓喜のゴールテープを切るためには、いかに加速するかが大切であり、すなわちそれは、最後の直線となる47節以降を走りきるために最終コーナー(45節まで。46節は対戦なし)を如何に加速していくかが大切になるかと思われる。(くどい言い回しだなw)


vitoria
『その試合前に可能性がある勝点差』 ・・・・・・対象(3位)のチームとの勝点差がこれ以上の場合、
                            対象チームが負けて柏が勝てば昇格確定。
                            つまりXデーとなる可能性あり。
『昇格が確定するに必要な3位との勝点差』・・・試合後に対象チームとの勝点差があれば昇格が確定。
                            つまり「ビールかけ」


第4クールのちょうど中間にお休みがあり、その後に肝となる対戦が続く。
どれも厳しい戦いが予想されるが、逆に差をつけられる(場合によっては差を詰められる)展開が予想される。

現在、上位3チームは勝点1の中にひしめいてる。
この混戦は今後も続くと思われ、そうなると、早くても50節か51節あたりがXデーか・・・?

できれば49節に決めたいところ(試合前に必要な勝点は「7」)だが、そのためにはそこまでの7試合を全勝もしくは6勝しなくては実際これだけの差はつかないかと思われる。




そうすると、現実的には早くても50節の山形戦(アウエー)かな・・・



俺、出勤日だ・・・(泣)

2006 J2 第40節 vs草津
快勝だったと思う。
点差ではなく、内容や何よりも気持ち的に。

これだけ前から連携してプレスをかける姿、
サイドに切れそうなのボールを、モーションではなく本気で追う姿、
そして、ゴールに向かう姿。
相手サポの太鼓に合わせてポーズを決めるレイくんの姿

久々に見た気がした。

後半10分頃のたたみかけるようなプレスは、見ていて怖いくらいすごかったよ。


ここまでの数戦で、形が結果にならなかったもどかしさを解消できたような気がした。

もちろんミスや精度の悪さはまだある。
だけど及第点。
この内容で、気持ちでプレーできれば、安心してみることができる。

J2では抜きん出ていると、昇格できると、思うことができる。

言い過ぎかな?w



チャンスを掴んだ選手が活躍した。
サポへの挨拶で真剣な眼差しだった由紀彦がいい動きをしてくれた。
出場停止の分を挽回した藏川。この前も良かったけどw
キタジのヒールがもう少し強かったら得点していただろう石川。てか、上がってるし。


いいもん見させてもらいました。

コレが続けられれば大丈夫だな。



  柏 2-0 草津

20060917223538.jpg

2006 J2 第39節 vs横浜

小雨降る中、駅内を走り、タクシー待ちの列に見切りを付けて走って(飲みながら)三ツ沢へ到着。
入口でスナック菓子を配給され、カッパに着替えながら席へと急いだ。

試合開始に間に合った。

定時にあがって息を切らせてこの時間に着いているのに、皆さん何でこんなに早いんだろう…というのは野暮(ry

試合は…
ボール支配率は明らかに上。
横浜はガチガチに守りを固めてる。「失点しなければ負けない、それでいい」という(ry
前半はほとんど危険なシーンは無し。後半は雄太が神になる。
急造のDF陣としては良くやったと思う。鎌田はフィジカル強いし、確実で安定感もある。
攻撃は攻める姿勢は見えた。(引いて守る相手に攻めなきゃ、試合にならんもんなw)
ブラジル人>>>日本人 だったけど。。。
だけど、あんだけ密集している中でボールまわしても取られちゃうわな。
リカのミドルがいずれ決まると信じていた。(だけどあんだけガチガチだとな…)
ディエゴが重戦車ドリブルで突破してくれると信じていた。(だけどあんだけガチガチだとな…)
将太がスピードで抜き去ってくれると信じていた。(だけどあんだけガチガチだとな…)
あんだけガチガチだから、あと一歩はやくシュートを打って欲しかった。。。
でも、今までに比べたらかなり良くなった。

まぁ、相手に言いたい事もあるけど、負けてしまっては「理想」も「遠吠え」になってしまう。
次の草津戦の方が楽しそうだ。


勝ち点では並ばれたけど、悲観する必要は全くなく、むしろ有利な位置にいると思って一歩ずつでも進んでいきたい。
11月の山場に向けて、9月・10月が徐々に盛り上がっていけばいいな。


 横浜 1-0 柏


今は順位よりも大谷のケガが一番心配
チョット気になった、アウエー参戦時戦績
私事でございますが…
今期、35試合中、参戦26試合…

ホーム
19試合中 18試合参戦

参戦時戦績  12勝 4敗 2分け
不参加時戦績  1勝 0敗 0分け

アウエー
16試合中 8試合参戦

参戦時戦績   3勝 4敗 1分け
不参加時戦績  5勝 1敗 2分け


どおりでアウエーの印象が悪いはずだ。

しかし三ツ沢も参戦します。
おそらく今シーズンは、この39節と52節(最終戦)が残されたアウエー参戦


勝てばイイんだよw
2006 J2 第38節 vs仙台
「きれいな形」よりも「泥臭くともシュート」を…


  仙台 2-0 柏


どうもアウエーでの戦績がイカン。(天気も悪い…)


前半は良かった。

あとはもう言うまい。
自己防御システムが作動して、イヤな記憶は全てデリートされた。

覚えているのは由紀彦が(不甲斐なかったけれども)試合終了後に真っ先にサポの前に来、全く目をそらすことなく深々と頭を下げていたこと。
気持ちは信じる。
あとはプレーで見せてくれ。

監督の起用に応えられなかった選手がいた。
次節、出場のチャンスが巡ってくる選手もいることでしょう。
チャンスを掴め。
俺の心も掴んでくれ。


以上!

このときを、このときをどれだけ待っていたことか…
週末の仙台戦。


初めてのユアスタ。


J2で最もアウエーを感じられる場所。


負けられない相手。


そして…


アウエーユニ




ついに来た。このゲーフラを出すときが。
ただそれだけ。もう今年は機会がないかもしれんから…
20060907234403.jpg

2006 J2 第37節 vs湘南
やろうとしていることがはっきりしていて、個々ではそれを実施しようとしている。
だけれども結果が形とならない…

今までがこうだとしたら、形になり始めている気がする。


 柏 4-0 湘南


正直、最後のロスタイムの2点はおまけ。
もちろん平山のシュートはボールの落ち方がすごく、見ていて信じられなかったし、達也のリーグ戦初ゴールには、潤み、興奮し、叫んだ。

相手は同点に追いつこうと前がかりとなり、空いたスペースに供給し、運び、打ち、入った。


「全員で守って、全員で攻める」

これが再び形になり始めようとしているのではないか?
もちろんまだまだではある。
だけど、何かきっかけとなる試合だったような気がする。
羽化が始まったかのような。
そんな気がした。

もしくは、またやっちゃうか…



20060903221313.jpg

・梨坊提供の梨ブランデーは試飲させて頂きましたが、今年も梨は当たらず。
・ディエゴのノールックは線審を見ている。
・フットサルのようなゴール前。(やったこと無いけど…)
・北嶋のゴールに、思わず左胸を叩いていた俺。
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