aim for the top
柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
200604<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200606
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
えのきどいちろう氏のコラムを読んで…
サカマガの、えのきどいちろう氏のコラムを読んだ。

熱くなった。

一気に書き綴ったと思われるような勢いのある文章で、先日を回顧し、自分の位置を確認し、その先を見据えることができた。
その激流は、血を煮えたぎらせるには必要充分で、僕は立ち止まったまま動くことができなかった。

世間がW杯を一つのイベントとしてとりあげ、そこにはもはやサッカーとしての扱いが無いものも多い。しかしながら、国内では今もなお、サッカーが確実に行われているさまが記されていた。国内で行われているサッカーは、なにもW杯の為だけではない。W杯だけがサッカーではない。W杯とは関係がないところでも、選手は真剣に戦い、サポーターは夢中になる。


「国内」は「世界」に隷属しない
          …えのきどいちろう氏


先日の仙台戦を取り上げ、そこで行われたスリリングな試合展開、真剣勝負、そして、それに参加する6000人のサッカーを愛する人達。(さらに言えば各種メディアでその行く末を見守った数万人の人達)


「柏人」である我々にとって今さらではある。


笑われようとも、非国民と言われようとも、蔑まれようとも。自分にとっての興味の対象は柏レイソルであり、それはむしろ興味と言うよりも生活の一部となっており、いや、一部と言うより軸と言った方がよいのかもしれない。そんな心情を鑑みたような文章だった。


マイチームを持っていて幸せだ。




いまだに僕の顔を見るなり「玉田が代表に選ばれたね」って言ってくる他サポの会社先輩がウザイw
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。