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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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たまにはモーグルでも、
実は僕、スキーやるんです。
今シーズンは行ってませんが…
もう、十年ほどモーグルをやってます。

ということで、トリノオリンピック。
「女子モーグルの結果」
5位   上村愛子
15位   里谷多英
20位   伊藤みき
予選落ち 畑中みゆき

一番期待していた競技を、
一番最初に見て、
一番最初に終わった。

上村選手
ここ数年のエアの進化にドンドンついてくる「跳び」の選手。
ターンは安定しているのですが、スピードが唯一欠けているところ。
しかし、自分の経験からすると、スピードアップは一番上達が難しい。
練習しても、なかなか一線を越えられないモノです。
僕の場合、スピードだけでなくターンもエアもですが…
バンクーバーでもガンバレ

里谷選手
いかんせん練習時間が短かったか…
この人のターンは一級品。
「里谷の滑り+上村のエア」でメダルは確実なんだけどなぁ…
精神的な強さと、ここ一番での集中力と運を持っていたのだが…

伊藤選手
すいません。若すぎて分かりません。。。

畑中選手
女子モーグル界のお笑い担当
草大会なんかにも来てくれる姉さん。
今回で引退だそうです。お疲れ様でした。
ず、ずっと好きでした…(嘘)


僕がモーグルを見始めたのは、正式種目になったアルベールビルから。
その時、男子で優勝したのはエドガー。
ジャンリュックとセルゲイとで3強と言われた時代に「スピード」にかけた男。
「エア」のカテゴリーはドンドン進化しているが、モーグルの本質は、やはり「ターン」と「スピード」か…。
目立つ「エア」に目が行きがちですが、「スピードでは誰にも負けないっ!」って、コメントする選手が出てこないかなぁ。
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