aim for the top
柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
200509<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200511
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
J1 第27節 vs浦和戦
昨夜は、まっきーさんと、きなこさんと、中野さんと浦和で飲んできました。
前後左右上下不覚の状態で帰って来たため、今頃更新です。

まず、
田中達也選手の一日も早い復帰をお祈り致します。
(じつは、かなり好きな選手です…)


試合内容については、皆さん御覧になっており、それぞれの考え方があると思いますので、
省略致します。
というか、途中から茫然自失で内容はあまり覚えていません。
あれ?いつの間にかキショーが入ってる。ってレベルですから…

今回は、出島での観戦風景を紹介します。

10時半頃、浦和駒場スタジアムに到着しました。
サブグランドで、待機していましたが、反対側にはレッズサポーターがたくさんいました。
12時半で僕の後ろには20人くらいというところでしょうか、ですから後ろの方ですね。
開場前に待機中の列に係員が寄って来て、ホーム側チケットを持っている人のチケットを、
出島入場可能なように修正しているようでした。
開場後の出島はギュウギュウに詰まっているという風ではなく、
僕が入ったときは1列誰もいないなんて列もありました。
もちろん最前列は速攻で埋まっておりますが…
キックオフ3時間前だからこんなものかなぁ、と思っていましたが、
そのあと徐々に埋まっていき、最終的には満員という感じでした。

練習は短めで30分間くらいだったでしょうか?
まず、雄太が出てきたときに、
「テッテテ~レレ~ン♪テッテテ~レレ~ン♪」
と、大陽にほえろ、オープニングテーマのイントロが流れ、
(中央部の方達がラジカセ?(←死語)で大音量。こういうの大好きです。)
「雄太~♪雄太~♪…」といつものコール!
いつもながら、ワクワクする瞬間です。

試合開始後はいつもと同じ風景だったのですが、
明神に2枚目のイエローが出たあたりから、
なんとなく「またか…」的な雰囲気が。

前半は一人少ない中でよくやったかなという感じで後半に期待しておりました。
ところが、後半開始早々に田中達に決められ、その後マリッチに連続的に3点決められてしまう。
5-0になった時点で、コールは止まりました。
座ってしまう人、文句を言う人、それでも応援する人…
いろいろおりましたが、私は呆然と立ちつくすだけでした。
その沈黙の時間は5分ほど続き、さらに6点目を決められたときまで続いたかと思います。
コールリーダーの方々は「どーする?」と相談していたようです。

その後、中央部の方からトラメガで、左側の他の人達への説明がありました。
(チョット違うかと思いますし、略されていますが、雰囲気で)

  みなさん、この試合はもうはっきり言って負けです!
  ここで、コールを止めてしまうという選択肢もありますが
  試合はこれが最後ではありません。
  我々に出来ることは声を出すことだけなので
  最後まで応援を続けたいと思います!

「ララララララ柏~」とチュニジアをその後20分間、延々と続けました。
多分、浦和のコールにほとんどかき消されていたのではないかと思いますが、
とにかく試合終了までコールが続きました。

選手の方はもう精神的に切れてしまっているようで足は止まっているし
守備がボロボロでシュート練習状態。
たまにボールを前に出しても、すぐ奪われる状況。
そんななかでも、選手達は最後までやらなければなりません。
そう思うと不覚にもコールしながら涙がこぼれました。
悔しい!

試合終了と共に、コールは止まったのですが、
選手が挨拶に来て、中に戻るまで続けた方が
効果があったのではないかなぁ、と思いました。

挨拶には増田選手が真っ先に来て、手を合わせて頭を下げていました。
大谷選手は挨拶のあと、戻るときにユニの裾を頭にかぶって
引き返していきました。泣いてる場合じゃないぞ!(←違うか…)

終了後、このまま帰れる心境ではなかったので、
前述のお三方を誘い、浦和で飲み会(黄色くなったまま)。

下位グループとの対戦が行われる前であったことが、せめてもの救いかと…


スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。