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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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残念ながら現地には行かれなかったのだけれども、そんな時に思う。
アウエーで負けると辛い。
ボロ負けも辛いが、遠方なら特に辛い。
そんな「時」「所」では、心が折れないかと…

ふと思う。
2005年の駒場。
自分的には、何度も折れた気持ちを持ち直して応援し続けた試合だ。
状況はよく分からなくなって、きちんと記憶に残っている訳ではないが、ボロボロになっているチームを観ながら、涙しながら応援した。
選手が折れていたとしても、自分は折れないと、そう思って応援したものだ。

自分には応援するしかない。

あの時と違うのは絶望的な状況にただ悲観するだけでなく、希望を無くさなくなったこと。

応援するチームを変えることは無い。
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2005年当時、チームの状態が気になってblogってもんを始めようと思った。
だからタイトルなんて思いつき。
笑われそうだからあまり人に言えない。

当時はそうだった。

それから3年余。
冗談が現実になるまであと一歩のところに来てしまった。

「強いチームでファイナリストにふさわしい」という段階ではないと思う。
そうなるためには「悔しさ」を知る必要があるのかもしれない。

なにしろ自分が浮き足立っている。


この3年間は濃密な時間で、あとから振り返ると一つの「時代」に映るのだろう。
そのフィナーレをしっかりと焼き付けようと思う。
それでも記憶に残らないほど燃え尽きたい。

お酒はほどほどにします。

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では行ってきます。
It becomes lonely.However. happiness is divided into you.
2005年12月。
空っぽだったここに、あなたはやってきた。
正直なところ存じ上げませんでしたが、すぐにあなたの人柄に惹き付けられました。
殺伐とした雰囲気だったものが、柔らかく温かくなっていったと思います。
空気の変化が、チームや周りを変えました。

あなたのサインをユニホームに残す者がなんと多いことか。
老若男女問わずに好かれたあなただからこそと思います。

チームを愛する気持ちを、あなたに頂きました。

記憶に残るであろう一つの時代が終わることになり、残念で仕方ありませんが、また他の多くの方がこのような気持ちを持って頂けたら、この世界がもっと魅力的になることでしょう。
ご活躍をお祈り致します。


あなたの築いたものを大切に。

千の言葉でも言い表せず、ただ一言だけ。

ありがとうございました。



こうなりゃ勝たなきゃならんな。
日立台で石崎監督の笑顔が見たい!
本格的に寒くなってきた晩秋に思う
個人的には比較的訪問率の高いヤマスタ。
以前はあった記憶がないが、アウエーG裏の裏にケータリングカーが並んでいる所など、何となく以前の日立台を思い出す。
訪問率が高いのは、好きだからだ。
(勝ってないのに…)

2006年のカトゥマジックの日、帰りのコンビニ前で磐田サポに声をかけられたことを思い出す。

「絶対来年昇格してね」と。

きっと図らずであると思うが、少々上から目線だとも取れる。
だが素直に嬉しかった。
見ていて楽しく、しかも対等にやれていると評価されているなと。

今年はどうか。

きっと相手には2年前と同じような感じを受けたのではないか。
(去年を忘れていれば)

川口のストッキングよりも雄太のストッキングの方が透けていたり
川口が客席に飛び込んだボールを返せと要求したり
川口がゴールを奪われたあとにセンターへ持って帰る選手にちょっかいをだしたり
まぁ、色々あったけど、絡んだときにボールを取れる状況は今後に楽しみを抱かせる内容だった。
失点しても追いつけるという雰囲気が、必ず今後につながる。
応援する方も熱が入る。
ロスタイムで失点したときは、埼スタでのレッズサポの気持ちの何分の一かを体験した気がしたが、自分的にはまぁ、満足している。


帰りの車中で運転しながら考えた。
自分がレイソルに求めていること。
それは勝利至上主義ではない。

プロであることとは何か。
それが成り立つのは、お客さんがいることだと思う。
客が興味を持ち、多方面から収入があること。それがなければ成り立たない。
普通に考えれば、強くあることがそれにつながる。
しかし極論かもしれないが弱くても収入があれば成り立つのだ。

太田が、ポポが、チャンスに決められなかった。
らしいな、とも思う。
ロスタイムの失点。最近ではらしくないなと思う。
そんなことがあっても勝てないからあーだこーだという感情はない。
(もちろん勝って欲しいのだが)

レイソルというチームに偏愛してしまった結果だと思う。


たっちゃんやポポがゴールを決めたときは一際盛り上がる。
ゴールを求められるポジションとして、決して結果をコンスタントに出してるとは言えない。
しかし、その他の部分を見ているからこそ、彼らを腐すことなく応援し、その結果ゴールすることが嬉しいのだろう。

そんな愛情を注ぐ場が今のレイソルにはある。

願わくばそう感じるファンが末永く継続して歴史を作ることが出来ればいいなと思う。



今月末に訪れるであろう発表を前に思う。

選手のみならず、監督やスタッフも含め、誰一人欠けて欲しくない。
成績や営業を考えれば、一人一人は構成する駒(と言うと失礼だが)であることは否定できないが、愛情を注ぐ対象であって欲しいと思う。

離れざるを得ない状況を理解し、残る者に愛情を注ぎたい。

って、まだ終わってないけど。
拝啓 草津様
色づく葉を見ながら、千葉でも朝夕の肌寒さを一日ごとに感じる季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか・・・


上から目線的になってしまうことを最初に断っておきますが・・・

天皇杯4回戦の今日の試合はアレだったもので、まぁ、勝って良かったなと。
自分的にはどこかマッタリとして、まるでサテか練習試合を観ている感覚だったりしたもので。

初めて行った葉っぱのメインは驚くほど観やすく、かつ声を出すと周りがアレなものだから自分の声がしっかり反響するのが聞こえたりして周りを退かせるのには十分だったりする。

噂のメインのスタ飯は天皇杯仕様ということでアレでしたが、まぁ、軽く登山を繰り返した一日でした。



草津とは二年ぶりの対戦となり、チョット楽しみではあった。

近いとは言えないが知り合いに草津を応援している人もおり、しかも今シーズンは健闘してると言っていいと思う成績。
二年前の敷島は平和な空間を楽しんだし、地酒300円は毎回の嗜みだ。
遠くない遠征は気分を高揚させるし、湯友くんも2006年がデビューだったはず。
湯もみ娘が日立台に来たときは個人的には沸き立ちw、女子トイレに入っていったと聞けば(以下自己規制・・・)

二年振りの草津は、なんちゅうか大人の階段上ってた。

あのときと今回しか見ていないのだが、確実に上っている気がする。
応援も変わった気がするし、屋根を差し引いても人数の割に声量がある。
二年前は柏サポの来襲に退いてた気がするが、今やそんなことはない。


ホント、勝ったから言うのではないし、上から目線で申し訳ないのだが、要するに実は草津って何か好きなのだ。
表現が適切ではないかもしれないが、三連休の中日にはホームでもアウエーでもいいから草津と対戦したいような。
こういうマッタリは歓迎したい。

いつかまた対戦したい。
その時の空気は今のままでいたいものだ。


敬具
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