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柏レイソル観戦記を中心にゲーフラ作製とかネタとか…。 あとモーグルも(やりたいんだけど…)。 当Blogは、老若男女リンクフリーです。
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目に焼き付き残る君の走る姿

日立台で練習を見学したあとで

君の姿を見たことを思い出す

体育館のわきをパンゾーとふたり

走っている姿を

まっすぐと走るその背中を

振り向き見つめた記憶がよみがえる



誰からも愛される君

ゴール後の歓声が

他とは違うことがその証



振り向かずに進むと決めた君を

振り向いてはいけないと思う僕

「僕は… あの人に… 勝ちたい…」
「この風!この肌触りこそ戦争よ!」
というのを期待していましたが、ガンバサポさん、我々の試合前の儀式を
おとなしく聞いてくれたようでちょっと拍子抜け。
ガンガン言ってくれた方がこっちも燃えるのに。



「お姉ちゃん私もやっつけにいく!」
ガンバなんだぞ!」
「怖くないもん!」
「怖いんだぞ!」
「怖くないもんっ!!」
いやぁ、前半はホント怖かった。
何とかこらえてくれって感じで…
正直なところ、運が良かったw



「こいつ、違うぞザクなんかとは!
 装甲も!  パワーも!!」

ちょっとその気になっていた自分の鼻をへし折ってくれた。
優勝争いなんて言っちゃいかんなコレは



入らなければどうということはない!」
いや、やっぱこわい。嫌な位置から打ってくるし。。。


「ぼくが、一番、フランサを、
 うまく使えるんだ…
  一番… 
   一番うまく使えるんだ!」

ちょっと使いすぎですよ
また対策されて閉塞しなけりゃいいけど…



「へっ裏切られたな、奴もエリート族かよ」
ガンバに席があるだけでもエリートさ」

去年はそう思ってたんだけど、立派になったなぁ… 聡太よ。
おちゃらけて見えるが彼は練習の虫。性格も良いし、男でも惚れるよw



「なんでこんな所に聡太がいるんだ…!」
「下がってろ!怪我するぞ!」
「下がれと言っているっ!!」

頭でキツイ一発、狙ってたろっ!
外して悔しそうな顔、しっかり見たぞ!
コレやばかった。入れられてたらズルズルいってたかもしれん。



「まさかな、時代が変わったようだな…
 坊やみたいなのが3位とはな…」
「見事だな!
 しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!
 その日立台
 性能のおかげだということを忘れるな!!」

   「ま…、負け惜しみをっ!」
試合前のピッチサイドに立った友人の話だと、ホントに音がスゴイらしい。
埋もれていると実感沸かないが、音の集まる位置に立ってみたいものだ。



 柏 1−0 G大阪



神宮外苑と私
国立霞ヶ丘競技場。
僕には若干の懐かしさがあるところだ。

若かりしころ、高校生だった自分はこの界隈にいたのだ。
その頃の思い出のひとつが『ホープ軒』。

僕が通ってた高校にも学食ってもんがあった。
今思えば大学の学食よりも高価だったような気がする。
当時(も)ボンビーだった僕は、常時学食で食することなどできなかった。
毎日母親の弁当さ。(かあちゃんありがとう!今でも感謝してる。)
でもさ、たまには学食で注文してみたいと思ったものよ。
だからたまの学食は、なんか嬉しかったなぁ。。。

しかし、周りの同級生の中には、家庭環境の違いなのか毎日学食ってのもいたのよ。
それはそれでいろいろな事情があるのかもしれないし、突っ込んで聞くことももちろん無かったけど、
まだお子ちゃまだった当時の僕には学食生活が羨ましかったりもした。

でもそれだけでなく、当時の彼らときたら昼休みに学校を抜け出して『ホープ軒』に行ってたりもした。
当時はチャーシュー麺で700円だったような気がするが、そんなの当時の僕には高嶺の華さ。
それが羨ましく、会話に出てくる『ホープ軒』というところに行ってみたいと思うようになったんですな。



で、結局何回か行った。(学校を抜け出して)


その後、近くでバイトしたときにも行った。(もちろん仕事を抜け出して)


夜中に寄ってタクシーの運ちゃんに囲まれながらも食べた。



そんな三丁目の夕日的な思い出のラーメンが僕にとって『ホープ軒』なのです。
だから、水が濁ってる(←当時は本当にそう思った)とか、ネギの水気がないとか、油が熱いとか、階段が狭いとか、そういうのがいちいち懐かしい。
味が落ちたって?
んなもん当時からああだよと。。。


そんなわけで、今回も近くに来たわけだから行ってきました。

麺をすすり、猫舌をやけどさせながら、当時を懐かしく思いながら…。
あぁ、あのころつきあってた彼女は元気かなぁ。
彼女のお母さんはいつも朗らかで、よく手料理をいただいたなぁ。と。
そんなお母さんは、「長男は駄目よ」と言っていたらしいが、ご自身の体験を元におっしゃってたのかもしれませんね、と今のちょっと大人になった自分は思う。
彼女のお父さんも、内心は娘に付いた虫を苦々しく思っていたことでしょうが、僕と(当時は夢の家電であった)ハイビジョンテレビについて食卓を囲んで語り合ったものでしたね。

今思えば、そんなお父様のお勤め先は日立製作所…

ま、「アフラックデー」なので関係ありませんが。。。

試合は、
前半は殆ど危険な感じを見てて受けなかった。
後半を通じて、セットプレーは怖さがあったものの、首位のチームとしての狡猾さも感じない。
むしろ、惜しいシーンというか決めなければならないシーンは柏側の方が多かったような。
ミスが致命傷にならなかっただけかもしれないが。

まぁ、チームの状態が常に順位を反映したものではないですから、首位のチームと戦ってあれなら…って勘違いはしませんし、自分たちの順位が上がっても、挑戦する気持ちはなくさないでほしい。

未対戦の残り3チームにも良い勝負ができて、「柏、手強し」と思わせられたらいいな。

フラ様が一言いえば、選手もサポも一気に気持ちが上昇するような気がするので、そんな御言葉プリーズ。


2008 J1 第14節 vs浦和

 柏 2−1 浦和

やべぇ・・・


菅野の変態プレーが癖になってきた。


周りが焦るなか、俺は「もっとやれっ」と思ってる。。。


禁断症状おこすかもしれんw


雄太 ごめん・・・

人間岡山
岡山のメッセージを読んだ。
自分の弱いところを吐露したメッセージを。

長文に想いをこめて、吐き出すような気持ちを読みおもう。

岡山も一人の人間。弱い人間だと。
しかし、それが当たり前で、助けを求めるも良し、自分で決めるも良し、逃げるも良し、言い訳するも良し、許しを請うも良し、すがりたく思うも良し、弱さをさらけ出すのも良し。

みんな弱い人間だ、きっと。
助け、助けられ生きていくんだきっと。

それには共感するし、涙もこらえられない。。。



だけど不器用だな、あいつ。

柏の星を掴むために選手が入れ替わってもいいなんて思っている奴はいないって気づかないふりして…
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